野生ラベンダーの芳香浴

お風呂の時間

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野生ラベンダーの芳香浴を楽しむ

bath_img©Visit Bath

失礼いたしました。これはいつもの私の習慣(笑)。お風呂の時間ってとても大切ですよね。

画像は英国のバース。西暦43年にローマ人が、ローマの主要道であったフォス・ウェー(Fosse Way)に造った街。

イギリス唯一の古代ローマの公衆浴場であり、天然温泉が湧いたことからbathという地名となったようです。当時はお風呂につかり、治癒目的で使われていたそう。日本人みたいですね。私も実際観光で行きましたが、結構ハイテクで驚きました。私が撮った写真よりこちらの方が数段綺麗なのでお借りしました。

今から2000年以上前に、ローマ人がこの天然温泉を楽しんでいたとのこと。その頃プロヴァンスはローマ帝国の支配下にありました。ラベンダーもその時代に生育されていたと文献に残っており、プロヴァンスで広く栽培されたのは19世紀に入ってからのようです。

ローマ人もラべンダーの芳香浴をしていたのでしょうか(笑)

ラベンダーには天然の殺菌効果があるため、古代よりバクテリアの繁殖を防ぐ薬品代わりにラベンダー精油の蒸気が使われていたそうです。その中でも薬効効果があるラベンダーは、海抜800m以上の乾燥した高地で育ち『真正ラベンダー』と呼ばれます。

アルタマールでお取り扱いしている精油ですが、、、ルソーさんの精油は標高1300mのローヌ=アルプス地方(Rhône=ALPS)、ボイヤーさんの精油は標高1600mのプロヴァンス=アルプス=コート・ダジュール地方の自然公園内に自生するラベンダーからつくられています。薬効効果のグレードはお墨付きです。

標高が高くなるほど、鎮静作用などの薬効効果が期待でき、「酢酸リナリル」の割合が増し香りも甘くなるそうです。(リアンさんより)

ストレスで疲れが溜まってリラックスしたい方…ぜひラベンダーのお風呂をお試しあれ!(*体調や個人差もありますので、肌にチクっと刺激を感じる方はお控えください。)

ラべンダーオイルを浴槽に垂らすだけで、アロマスチーマーいらずで浴室が南仏の天然のアロマでいっぱいになります。殺菌効果があるからか、浴室のカビや臭い防止にもなっているようです。

今日もゆっくりお風呂でも入りますか…。

気になる方はこちらへどうぞ

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